・・・☆キャラクター一覧☆・・・


◆女性キャラクター    ◆男性キャラクター

    ◆ドラゴン    ◆エルフ・精霊・聖獣    ◆神々   

・・・ソルメキア大陸と国々の歴史・・・



 中央の大陸ソルメキアには200年前大きく分けて3つの国があり、それぞれの国家が互いに協力し合い平和的な治世をしいて長く繁栄していた。 だがこの3国の北方を跨る、暗雲立ち込め雷鳴轟く魔の山からの魔物の襲撃と、東の国々からの侵略により遂にこの中央の大陸の東に位置していた大国ヒノトリスタが崩壊したのを切っ掛けとして次第に他二つの大国 ジャナスティアとブルーリンゲルンも低迷の時期を迎え、東の帝国コルツァーヌの支配下に置かれた。
 3国は国家ではなくコルツァーヌの支配領地となり、王族だった者たちはその地位を退いて領主として自分たちの土地に住む人々の暮らしを守り帝国への忠誠を誓う事で無益な血を流す事を避けることを選んだ。
 ヒノトリスタ、ジャナスティア、ブルーリンゲルンは州としてその名が残り、それぞれをコルツァーヌ帝国より王族にはあてはまらないが血縁関係にあたる者が公爵として州を治め、戦いに敗れ生き残った3国の王族の者たちの中から侯爵位を与えて大領主とした。
貴族だった者たちは辛うじてその地位を保ち伯爵位や子爵位を捨てずにいる者や没落していく者と様々で、コルツァーヌ帝国の人々が州に仕事や土地を求めてやってくると益々立場が無くなり男爵位や准貴族であった 者たちの中にはその地位を放棄するものが殆どであったという。
爵位の相続は世襲制で子爵・男爵位の嫡子は爵位を相続する前は平民同然であるが、公・候・伯爵位の者は以前からの爵位を複数維持したまま爵位の階段を上っていくのが普通であった為、嫡子は礼儀称号として爵位を持つ父親(母親)の第2の称号(爵位)を名乗る事が許されていた…


………んだけど、これまでの数々のゴリ押しで無茶なコルツァーヌの侵略が裏目に出てついに帝国は崩壊…。 コルツァーヌ帝国が瞬く間に滅亡し、東の大陸はアガタダルタという名からフェイルンという名に変わる。
それに伴ってそれまで支配下に置かれていた大陸は解放され、ソルメキア大陸ではこれまで平和な治世をしいてきた 元王族の人間の中から王権を復活させる動きがありヒノトリスタ、ジャナスティア、ブルーリンゲルンは再び国として大陸の地図に名を記した。



・・・女性キャラクター・・・
流桜(るおう)(ブルーリンゲルンの国王)

身長:163センチ  髪:苺のように赤い髪  瞳:鳶色
肌:本来白いが日に焼けて浅黒い  年齢:23歳

国家として再復興したブルーリンゲルンの国王。この国はフェイルン大陸(旧:アガタダルタ)からの侵略により なくなる前から代々女性が王位を継ぐ国だった。
この国の民は元々好奇心旺盛で明るく、錬金術とそれによりつくられた飛行船の運用により生活をしている。
また、ブルーリンゲルン、ジャナスティア、ヒノトリスタの三国を跨ってそびえ立つ北の魔山からの魔物の襲撃から 国民を守るための軍がある。
ブルーリンゲルン王家の血筋は神々や精霊との婚姻を結んでいることが多く、流桜もまたそれが顕著にあらわれおり、 伝説の女王カレリオットの再来とまで言われている。
ラン

身長:162センチ  髪:薄い茶  瞳:水色
肌:白磁のように滑らかな肌  年齢:24歳

もとはブルーリンゲルンと同様に再復興したヒノトリスタ王家の出身。 流桜に見初められて彼女からの求愛を受けていくうちに 好きになり相思相愛になってブルーリンゲルンへとやってきた。
快活で行動的な流桜とは相対的に落ち着いた物腰で穏やかな人。
弟が一人おり、こっちのほうはヒノトリスタに留まっている。
手が不器用で一生懸命に頑張るのだけど大半が30点以下の結果に…。
逆に何でも器用にこなす弟に少々コンプレックスを持っています。
美紅音(みくね)

身長:155センチ  髪:黒に近い焦げ茶  瞳:薄紅色
肌:陶器のように白い  年齢:14歳

様々な大陸への放浪を余儀なくされた一族の末裔であるクロウェン家の娘。また東の大陸フェイルン(旧アガタダルタ)の王家コルツァーヌと ソルメキア大陸のヒノトリスタ王家両方の血を持っている。
5匹のドラゴンと所縁のある一族の末裔である美紅音はプラチナドラゴンの化身である更と恋仲。
口下手で不器用な更の愛情表現は大変わかりづらいが、美紅音は健気にそれを理解しようとし、応える。
今はフェイルン大陸の小さな国に静かに暮らす。
カレリオット(伝説の女王)

身長:166センチ  髪:亜麻色  瞳:アメジストのように澄んだ紫
肌:元は白いが日に焼けて褐色に近い

ブルーリンゲルンの歴史の中で最も有名で最も偉大な女王。
山の精霊であるエルリィヒを夫君とし、様々な偉業を成し遂げてきた。
彼女の死後も国民からの人気は絶大で、今も尚慕われ続けている。



・・・男性キャラクター・・・
アツィヤフレオ (ヒノトリスタの国王)

身長:184センチ   髪:銀髪   瞳:右・オレンジ 左・黒
肌:日に焼けて浅黒い   年齢:61歳

国家として再復興したヒノトリスタの国王。この国はフェイルン大陸(旧:アガタダルタ)からの侵略により なくなる前は”花満ちる都”と呼ばれるほど花々が美しく咲き誇る国だった。
この国の民は堅実で素朴な暮らしを好み、自分たちで作物を育てて生活をしている。
ブルーリンゲルン同様に北の魔山からの魔物の襲撃から民を守るための魔法騎士団が存在。
また、それとは別の王の私兵集団フェルデズがある。
ヒノトリスタの王家にはオッド・アイで生まれる者が多く、直系の男子はほぼ全員が左右の目の色が違う。
響 更紗(ひびき さらさ)

身長:182センチ   髪:本当に淡い金   瞳:黒
肌:白磁のように滑らかな肌   年齢:26歳

ヒノトリスタの騎士団で最高位の魔術師。唯一人の召喚魔法の使い手。
少し表情が乏しい面もあるが大人で包容力に溢れている
普段から物静かな人で趣味は植物を育てる事と読書。
性格が正反対な織姫とは不思議と気が楽で何でもよく話し合ったりする。
10歳年下の男の恋人がいます。
感情の起伏が乏し過ぎて何を考えているのかわかならいと他人からよく思われてしまう (わかるのは織姫くらい)のですが、恋人との恋愛を通して少しずつ表情が豊かになってきます。
織姫(しき)

身長:185センチ   髪:群青色   瞳:赤みがかった薄い茶
肌:本来は白いが日焼けの為やや褐色   年齢:23歳

ヒノトリスタの大臣の息子。ランの弟です。
織姫という名前をつけた親には疑問に思う事が絶えないらしいが 自分もきっちりその血を受け継いでる自覚があるのであまり考えないようにしている。
父親はヒノトリスタの辺境の民で独特の方言持ち。(王家の娘を妻にした。)
姉のランは流暢なソルメキア語で話すが織姫は父親譲りの方言バリバリで性格もお気楽。
気配りが上手で料理・掃除・裁縫と家事も何でもできる。
カヤト   (ジャナスティアの国王)

身長:180センチ   髪:淡い茶   瞳:光の無い黒
肌:少し日に焼けているが白い   年齢:25歳

失われたジャナスティアの王家の血筋であるウェンスタイ家当主であったが、王家の復興により王位に就くことに。
ジャナスティアは様々な国々との貿易や交易をして生活をしている国である。 また、この国で作られるメルジェ酒はソルメキア大陸の最も有名で高価な特産品。
この国の軍はブルーリンゲルンやヒノトリスタのように錬金術や魔法などによる武力はなく、 剣や槍などの武器による戦闘を得意とする。
カヤトはその冷たい印象から”冬の月”と呼ばれている。
弦上 枯葉とは恋仲のバイセクシャル。
弦上 枯葉(げんじょう かれは)

身長:183センチ   髪:鴉の濡れ羽のような黒   瞳:漆黒
肌:象牙色

人間であってそうでない者。永い時を生き、ウェンスタイ家の血の者を愛してきた。
レアラと同じくサーリーグル(過去・現在・未来を視る能力者)の血を持つ。
常にウェンスタイ家の者の傍に存在し、彼らを守護する。枯葉の存在は恐れられ”屍殺し” という異名までつくことになった。
いつしかジャナスティアの王となったカヤトとは恋仲に。
それ以前はヒノトリスタ国王の私兵集団に席を置いていた過去も。
地の底の支配者キサラからその存在を気遣われている。
テイン(ブルーリンゲルン国王の弟)

身長:176センチ   髪:亜麻色   瞳:緑
肌:白い肌   年齢:19歳

ブルーリンゲルン国王である流桜の弟君。
三度の飯よりも錬金術が大好きで好き放題の生活を送っているごくつぶし…。
だけど最も錬金術の発展にも貢献している。
ヒノトリスタの織姫とジャナスティアのカヤトとは仲がいい。
レアトリアス(ヒノトリスタ国王の嫡子)

身長:188センチ   髪:濃い焦げ茶色   瞳:瞳:右・オレンジ、左・黒
肌:褐色   年齢:23歳

ヒノトリスタ時期王位継承者。
世界各国を放浪して情報を集めたりと結構奔放な一面がある。
若い頃のアツィヤフレオに生き写しと言われるくらいにそっくりさん。
織姫と響には絶大な信頼を寄せている。。




・・・ドラゴン・・・
サンダバル・パーロア (アクアドラゴンの化身)

身長(人型):177センチ   髪(人型):淡い水色   瞳(人型):紺碧
肌(人型):陶器のように白い

世界に5匹いるドラゴンのうちの一匹で一番賢く、かつ好戦的ではない性格。
普段は深海に生息しているのですが陸にあがってくる時は人型で出てくるので竜の姿は滅多に人に見られない。
飛行能力がないかわりに唯一、水中での移動が可能なドラゴンです。
5匹のドラゴンの中では年長者にあたり、他のドラゴンのことは気にかけている。
胸の中でいまでも遥か昔に失った想い人のことを忘れられずにいる。
人型になると女性体になる。。
キリヤ (アースドラゴンの化身)

身長(人型):181センチ   髪(人型):淡い金色   瞳(人型):琥珀
肌(人型):象牙色

世界に5匹いるドラゴンのなかでもおっとりさんな性格。
唯一攻撃力をもたないドラゴンですが、かわりに最強の攻撃力を誇るフェアリードラゴンの”無比の炎”すら耐える 鱗が全身を覆っています。5匹中最もデカイ。(体長:100m近い) サンダバル同様、飛行能力はないが代わりに地中を移動できる。 心を開いている者以外には礼儀正しいけれど臆病で、黙ってしまう事がほとんど。 ぞっこん惚れこんでいる恋人がいたりする。(ルシェ・ファラウ)
サンダバルの次に永く生きているドラゴンです。
人型になると男性体になる。
ヒュー(オーロラドラゴンの化身)

身長(人型):179センチ   髪(人型):濡れ羽のような黒   瞳(人型):黒味がかった藍色。
肌(人型):浅黒い。

他のドラゴン達からは”ちょっと変わった奴”くらいに思われている。
ドラゴンとしての特徴もちょっと他のとは変わっていて、自分の身体を透明に出来たりする。
少し偏屈で、気に入った者以外との一切の接触を拒む。
年齢は丁度5匹の中の真ん中。下2匹の若いドラゴンが繰り広げる喧嘩にもまったく我関せずで物事に対してほっとんど 興味をもたないのですがキリヤとは比較的良く話したりする。
人型になると男性体になる。
ナイトハルト・グランフォース (フェアリードラゴンの化身)

身長(人型):186センチ   髪(人型):深緑色   瞳(人型):真珠のように輝く紫
肌(人型):もとは象牙色だが日に焼けているため赤銅色に見える

5匹のドラゴンの中で最も若い。気位が高く、普段は落ち着いて静かな物腰だが一度カッとなると凄まじい。
ドラゴンのときは5匹中最小(体長:約30m)なのに人型のときは一番のノッポさん。
コンパクトなボディで最強の攻撃力を誇るハイパワーなドラゴン。また、外見も5匹の中で一番煌びやかなせいか フェアリードラゴンという呼び名がついている。人型のときでも戦うと強い。
まだ500年くらいしか生きていないなかでソルメキア大陸を住処とし、 クロウェン家の血筋の人間とは不思議と深く縁がある。 また、ヒノトリスタ国王の私兵集団で戦っていたりとか貴族の称号までもらって人間として暮らしていたりとか 色々波乱万丈なお方。人型になると男性体になる。
更(サラ) (プラチナドラゴンの化身)

身長(人型):173センチ   髪(人型):黒味がかった銀色   瞳(人型):濃い蒼
肌(人型):どんなに日に当たっても焼けないせいか白い

5匹の中で2番目に若く、ヒューよりもナイトハルトとのほうが年が近い。自分の感情に率直で行動的。
最速を誇るドラゴンでトップスピードは音速を超えるけど周りのモノをことごとく 破壊してしまう為そこまで早く飛ばない。
口下手で性格不器用でナイトハルトとは衝突する事がたまにある。
東の大陸フェイルン(旧アガタダルタ大陸)に暮らすクロウェン家の末裔である美紅音と恋仲。 更という名前も美紅音がつけており、”サラ”と呼ばれることもある。
人型になると女性体。一人称は”俺”。


・・・それぞれのドラゴンの特徴・・・

アクアドラゴン
ケルティガ種のドラゴン。
アースドラゴン
カランドル種のドラゴン。
オーロラドラゴン
ハイリィ種のドラゴン。
フェアリードラゴン
マーギ種のドラゴン。
両翼から虹色の光彩を持つ光りの粒子(鱗粉)を放ちながら飛行する。
全長が30メートルと5種いるドラゴンの中で最も小柄だが、 長い首の付け根近くの胸部には凄まじいエネルギーを発生させる核(コア)と、 3本ある角のメインホーンからはプラズマを放電させるという最強の攻撃力を持つ種類。
 このドラゴンの主翼は折りたためるが薄い膜状で昆虫の翅のような構造をしており、 その翅を主骨が縁どっている。左右対称の2枚の翅(前羽、後羽)には翅脈と呼ばれる翅を頑丈にする骨格が 広がっており、構造色と呼ばれる光の反射と干渉を利用した微細な多層膜構造が集まり、 しかもその多層膜の高さが隣同士でバラバラであることによって造られた鱗粉が美しいオパールのような光彩を放つ。
この見目麗しさからフェアリーという名が人々からつけられた。
最強の武器は放てば空間にひずみを作り出すほどの威力を持つ”無比の炎”。大力無双の炎は最大の射程距離も誇る。
プラチナドラゴン
ルウォルシュ種のドラゴン。
全長80メートルの巨大な空の覇者。
最速のドラゴンで、トップスピードが音速を超える。
白金色のメイン・ホーンが自ら発する熱によって輝き、目が眩むほどの光りを放つ。
主力はレーザービーム。



・・・エルフ・精霊・聖獣・・・
ルシェ・ファラウ (ファーガーンの精霊)

身長:159センチ  髪:艶やかな黒  瞳:トパーズのように澄んだ黄色。
肌:白いけれど実はわからなくらいに薄薔薇色

西の大陸ツェナの最西端にあるファーガーンという山とそこに住む賢者達を守っている精霊。
常にファーガーンを守護している為そこから動く事が無い。なので彼女の恋人はデカイ図体を曝してファーガーンの 周りをウロチョロしている。(アースドラゴンの事です)
アースドラゴンであるキリヤよりも年齢は上で、朗らかで優しく無邪気な性格。
恋仲である彼を可愛く大事に思っている。
レアラ

身長:178センチ   髪:輝かしい金色   瞳:影を含んだ緑
肌:血の気の無い白い肌   年齢:16歳で戦死している

遠い昔にヒノトリスタでトゥ・リアラと共に学び、戦場を駆けた親友。
サーリーグルの血を持ち、それ故に道を踏み外した為に昏い感情に支配され異様なまでにリーズフェルトに執着し、 執拗に追い求めていた過去がある。
闇に堕ちていた彼の魂は彼が昔最も敬愛していた者からの救済によって生まれ変わり、死と再生を司る不死の精霊へと 昇華され、現在は地の底を支配するキサラの守護の下にトゥ・リアらと共に永い時を過ごしている。
自ら地底を出ることは殆どなく、召喚などの要求に応えて地上に出現し、 その際は炎を纏う巨大な鳥の姿になる。
エルリィヒ・サフェンディル (サフェンディル山の化身)

身長(人型):192センチ   髪(人型):青味がかった極淡い銀髪   瞳(人型):くすんだ淡青色
肌(人型):象牙色   年齢:長生き。

ブルーリンゲルンに長年棲み続けている山の精霊で、この世界で唯一まだ人間達に近い場所でひっそりと隠れて生きていた。
しかしカレリオットと恋におち、彼は精霊の証である御印を封じて彼女の夫君となった。
激しく想いを寄せていた妻の死後は再び山の精霊に戻り、今も彼女を偲んでいる。
ブラド

身長(人型):182センチ   髪(人型):白に限りなく近い銀髪   瞳(人型):柘榴のような鮮やかな紅
肌(人型):透き通るような白い肌

地の底を支配しているキサラの夫君。
地上に雨の恵みをもたらす役目を持つ巨大な怪魚の姿の精霊。
何万年もの間を独り地底の湖の底で静かに沈んでいたが、まだ人間だった頃のキサラの魂の振動に引き寄せられて地上の湖に出現し、出会う。
その頃から彼女を影から支え守ってきた。
嫉妬心と独占欲が強く、キサラに対しては見境がない。
地上に出ることは滅多になく、常にキサラと、彼女との間に生まれた子供達を守護している。
スウェイ・ルウェル

身長(人型):185センチ   髪(人型):春の光のような淡い金髪   瞳(人型):白灰色
肌(人型):透き通るような白い肌   年齢:長生き。

最南端にあるエルフたちが暮らすダレイガルゼと呼ばれる木が生える森に住む最も若く美しいエルフ。
アスティルトという名の門とスルガルに守られている場所があり、保守的で自分だけにしか興味が向かないエルフという種族のなかにあって スウェイは変わり者で人間にとても好奇心を抱いている。
特にブルーリンゲルンの錬金術に大変興味がある。
スウェイとは”森の狩人”という意味。



・・・神々・・・
トゥ・リアラ

身長:162センチ  髪:チョコレート色(深い焦げ茶)  瞳:薄紅
肌:白磁のように滑らかな肌

美紅音の遠い昔の祖先にあたる。数奇な運命を経て神格を持つようになり、現在は地の底で死に別れた友であったレアラと 共に永いときを過ごしている。トゥ・リアラとは彼女の本名ではなくレアラが付けた愛称で”泣き虫姫”と読む。
本名はリーズフェルト。
ヒノトリスタ王家の直系の血筋であり、また母親はクロウェン家の直系の血筋である。
母子2代に渡り、フェアリードラゴンに愛された。
また、彼女はレアラと共に過ごす以前は世界の柱の神オリムテイアの息子である弥勒と深く関係していた。
キサラ

身長:161センチ  髪:薄い茶  瞳:琥珀
肌:象牙色

地の底を支配している。
特別な魂が寿命を迎えた時に現れて刈り取る役目を負って永遠の時を存在するが、 もとは彼女自身も人間だった。
地の底で雨を司る巨大な怪魚の姿の精霊ブラドを夫に持ち、沢山の子供達がいるが現在は 子供全員一人立ちしている為ふたりだけで暮らしている。
普段は優しく、物静かな女性だが危機には鬼のようになる。
地底を空けるときはブラドに全権を預けて動く。
火髪 弥勒(ひかみ みろく)

身長:179センチ   髪:薄い茶   瞳:琥珀  
肌:象牙色

世界の柱の神オリムテイアの子供。キサラの兄。
わざわざ自分に制約を設けて人間界に永い間留まっている神で性格はよろしくない。
自分の妹とレアラ、トゥ・リアラにのみ心を開いている。
また、ドラゴン達の数匹とは犬猿の仲。(主に若いドラゴン)
過去にトゥ・リアラとは相思相愛であったが自分の我が侭でその関係に終止符を打っている。





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